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お手伝いと見学と。

9月30日

私の任地ジャエラ市が属するガンパハ県。今日は同県内のとある学校で
開催された原爆展示会を訪問した。
前回のケゴール市での開催に続き、2回目の見学となる。

我が任地においても、原爆展示会の開催を11月に計画しているのだが、
現状を考えると開催までこぎつけるのは相当難しいように感じる。10月早々
には開催の詳細を決定し、任地内の各学校に参加を働きかけていかない
とある程度の動員は見込めないだろう。

こうした動きには、やはり現地側(配属先)の協力が欠かせないと思うの
だが、どうだろうか。。。

カウンターパートはいい顔をしないだろうが、人を動かし、多くの動員を求
めるには、行動力に優れた市長に直接相談するのがいいのかもしれない。

今週タイミングをみて、市長に相談してみよう。


2009-09-30(Wed)
 

活動と宴


9月29日

例によって暇であったが、午前中は激しい雨が降っていたのでおとなしく
していた。
午後、天候が回復したため当地選出の大臣事務所へ向かった。線路沿
い不法住居への支援の話をするためだ。数週間前から掛け合っている、
現地視察も一向に進展がない。視察担当の書記官と直接会って話す必
要があると感じいていた。

残念ながら書記官は不在だった。スリランカ南部州は現在選挙戦の最中
であり、その応援に向かったとのことだった。投票日の来月10日までは
戻らないだろうという。仕方ない。来月まで待とう。


夕方、暇つぶしにスドゥエッラ地区の住民会長宅へ向かう。理由はよくわ
からないが、宴となった。アラックというヤシ酒を皆で飲むうち、話題は私
の彼女探しということになった。彼らの一押しは上記大臣の秘書である。
このまま彼らの好意(?)に任せていては大変な事態になってしまうので
はないかと少々危惧しつつも、「よろしく頼むよ」といい加減なコメントを残
し帰路についた。



JOCVとしての活動は停滞したままだ。私としても担当地区の住民に過度
な期待感を持たせるだけになるのではないかとの考えから、近頃は頻繁
なサイト訪問を控えている。
頻繁に通えばそれだけ新しい問題や要望を受けることになるが、配属先
の現体制ではそうした要求に応えることはできないためだ。
この先活動はどうなっていくのだろうか。
2009-09-29(Tue)
 

待ちぼうけという活動

9月16日
久しぶりに一日配属先市役所のオフィスにいた。
いつ来るかもしれない大臣秘書の線路沿い不法滞在者エリア視察
を待つためだ。結果、今回もお流れ。
流れたことには特に何も思わないが、何度も電話連絡して確認して
いるのに、結果来ないところを考えると、真にスリランカ的な人であるか、
実際のところ貧困層救済などどうでもいいと考えているかのどちらかで
ないだろうか。

まったくすることがない。養老孟司の難しい本をよく読んだ。

9月17日
午後なら視察に来れるといった大臣秘書。
もうこの先は書く必要はないだろう。

2009-09-17(Thu)
 

現地調査の約束

9月12日(土)

先週からアポを入れてあった大臣への面会に向かった。
朝、一緒に行く住民のところへ行き、「時間がないから早くして」と急きたてる。
それに対して全く急ごうとする様子のない住民たち。まあ、仕方がない。ここ
は日本ではないのだから。

大臣の事務所につき、しばらく待ったが大臣が出てくる様子がない。今日は
事務所にいる予定だったのだが、何かのイベント出席のため出かけてしまった
とのこと。

なかなか会えない。

大臣の書記官が代わりに面談してくれた。われわれの一応の状況説明と、今
までの経過を報告する。書記官も内容を把握してくれたらしく、来週16日に住民
の生活する現場視察に来てくれることになった。視察内容を後日大臣に報告し、
その後面会の場を用意してくれるとのことだ。
僅かながらの進捗ととらえ、本日は住民と帰路についた。

2009-09-12(Sat)
 

配属先での打ち合わせ【市長・カウンターパート・JICA・配属先省役人】

9月10日

配属先にJICA調整員と配属先省庁の担当役人が訪問した。
昨今の「毎日日曜日」状況の対応策検討と、実施予定のプログラムに関する
進捗状況のヒアリングのためだ。
私の予想では、今の状況の劇的な変化はないだろうと感じる。今日のところ
は、しばらくは様子見というありがちな結論に至ったが、任地変更の可能性も
ありそうである。どんな状況であれ任期の2年を同一任地で全うするのがよい
のか、2年という任期を有効に使うためにも次の場所を速やかに求めるべきな
のか。。。


午後は隣市のニゴンボ地域事務所へタミル語のレッスンに向かったが、どう
いうわけか先生が現れずにお流れとなってしまった。こんな調子が続くのであ
ればいくら無料のレッスンとはいえ隣市まで通う必要はなくなりそうだ。


2009-09-10(Thu)
 
プロフィール

Lankastar

Author:Lankastar
2009年1月14日にスリランカへ青年海外協力隊員として赴任しました。
半年以上放置のしましたが、残り任期も短くなったので復活しようかなと思ってます。

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