スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

卵かけご飯と、とある海浜エリアの実情

帰国した後、東京で過ごす当面の宿を予約した。ああ、もうすぐ帰るんだな
と実感する。
ああ、もう少しで黄身がすごく黄色いタマゴ卵かけご飯
が食べられるんだなと、感慨深い。
たかが卵かけご飯、されど卵かけご飯。


将来は卵かけご飯やさんを営もうかしら。


バンコクで。。。





小職の活動地域のひとつの海浜地区が国の開発プロジェクトの対象地区とな
り、もめている。

国の計画としては、今は都市貧困層が多く居住するこの地区を10年程かけ
て都市リゾートに生まれ変わらせるのだそうだ。

先週から立ち退きに関する補償が始まった。住民に対する補償額は1世帯に
つき、一律30万ルピー(22万円)という。193世帯ある当地区で、こ
の補償案を受入れた人は、現在のところ1人だ。

いくら都市貧困層とはいえ、住まいを失う補償が22万円程では暮らしてい
けないという。それもそうだろう。

2004年の津波被災を受けている同地区の住民も、街灯や津波警報装置の
ないこの地区には、本当は住みたくないのが本音だ。

ただ、この補償額ではどうにも移住できない。せめて住宅の提供があれば、
移住できるというのだが。。。


というお話。
2010-11-10(Wed)
 
-
管理人の承認後に表示されます
[]  2012-10-27 16:18

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

Lankastar

Author:Lankastar
2009年1月14日にスリランカへ青年海外協力隊員として赴任しました。
半年以上放置のしましたが、残り任期も短くなったので復活しようかなと思ってます。

カレンダー
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
スリランカでの生活
本場日本食までの道のり
検索フォーム
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。