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海辺な夜

独りでヒッカドゥアに来た。
ダイビングライセンスの講習のためだ。

いやー、独りで海ってのもなんだか悲しいものですな。

でも本日は新しいイタリア料理レストランを見つけた
のでヨシとしよう。

この新しくオープンしたレストラン「B」は運営する
スタッフさんみんなイタリア人の方々だ。

味も雰囲気とかも、よくわからない性質だけど、ここ
はすごくよかったな。

その他に、「海浜リゾートシーズンの到来と風紀の変化」
というテーマで意見を書きたかったけど、これは酒の
席でしゃべることにしよう。
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2010-11-19(Fri)
 

卵かけご飯と、とある海浜エリアの実情

帰国した後、東京で過ごす当面の宿を予約した。ああ、もうすぐ帰るんだな
と実感する。
ああ、もう少しで黄身がすごく黄色いタマゴ卵かけご飯
が食べられるんだなと、感慨深い。
たかが卵かけご飯、されど卵かけご飯。


将来は卵かけご飯やさんを営もうかしら。


バンコクで。。。





小職の活動地域のひとつの海浜地区が国の開発プロジェクトの対象地区とな
り、もめている。

国の計画としては、今は都市貧困層が多く居住するこの地区を10年程かけ
て都市リゾートに生まれ変わらせるのだそうだ。

先週から立ち退きに関する補償が始まった。住民に対する補償額は1世帯に
つき、一律30万ルピー(22万円)という。193世帯ある当地区で、こ
の補償案を受入れた人は、現在のところ1人だ。

いくら都市貧困層とはいえ、住まいを失う補償が22万円程では暮らしてい
けないという。それもそうだろう。

2004年の津波被災を受けている同地区の住民も、街灯や津波警報装置の
ないこの地区には、本当は住みたくないのが本音だ。

ただ、この補償額ではどうにも移住できない。せめて住宅の提供があれば、
移住できるというのだが。。。


というお話。
2010-11-10(Wed)
 

たまにはさー。

たまには、活動のお話を書こうかな。。。
どんな感じの事してるのかってのを紹介しようかな。。。



任地変更をしてからの活動は概ね順調だ。青年海外協力隊に対する周囲の理
解も以前より深く感じられる。

現在取り組んでいるテーマは大きく5つある。それぞれの近況を記録したい。


1.冠水および洪水問題
前任地で取り組んでいたテーマが、新しい任地でも活動のテーマとなった。
小職の担当する5つのエリアの内、2か所の地区がこの問題に該当している。
根本的な解決には大規模な治水事業や下水港整備事業が必要なため、草の根
活動を基本とする我々の力ではそう簡単に解決に向かうものではない。
かといって、住民からの嘆願を無碍に扱うわけにもいかず、手探りで問題に
取り組んでいる。
2か所の内、先月までに1つの地区での取り組みが中止になってしまった。
取り組んでいた活動が一部住民および有力者の反感を買う結果になり、政治
的トラブルに巻き込まれてしまったためだ。不本意な結果ではあったが、
この地域からの活動撤退を余儀なくされた。
もう一方の地域では、壊れていた下水溝の補修を実施することになった。た
だ、こちらも延々として着工にこぎつけず、いつになったら補修が完了する
のかわからない。予算の都合、年内に完了させなければならないのだが、お
そらく来年1月中旬の小職の帰国には間に合わないだろう。


2.ゴミ問題
現任地でのゴミ問題は非常に深刻だ。コロンボ市の一部地域を含め、近隣4
市が共同で使用するゴミ処分場はあと4年ほどで満杯になり、使用できなく
なる可能性もある。
このような中、草の根レベルの活動として活動対象の海浜エリアでビーチの
ゴミ拾いを実施している。
動員は同地区の子供会メンバーを中心としているが、なかなか親の理解が得
られず、苦労する。汚いから参加させたくないのだそうだ。汚しているのは
そこに生活する住民である。しかし、彼らに汚しているという感覚や、その
ような環境を改善しようという意識はほとんどない。
子供たちも、「僕らは汚してないし、掃除して、地区を綺麗にしているんだ」
と胸を張るが、清掃会のご褒美に配った飴やジュースの袋はその場に捨てて
しまう。ゴミを何処にでも捨てることがあまりにも日常的すぎて、そんな自
分の行動に気がつかないのだ。いつか意識が変わる時がくるのだろうか。
その他、中央環境局と連携してゴミの分別プログラムを別の地区で開始する
予定だ。当企画は既に3か月も前から考えられているのだが、やはりなかな
かスムースには進まない。今月中の開始を目標に準備する。

3.女性支援
女性支援も小職に課された活動ターゲットのひとつである。新任地では、内
陸部のエリアで女性支援をしている。当初、時間のある時に仕事がしたいと
の要望から、内職の紹介を検討したがなかなか興味を持ってもらえなかった。
紹介した内容のひとつに、チョコバナナがあるが反応は今一つであった。
現在は、マイクロクレジットを主催する団体に連絡をとり、同地域への導入
を促している。これには比較的興味を持ったようだが、継続してマイクロク
レジットの活動をしていけるのか不安も残る。
前任地で学んだことだが、このような場合、強烈な個性を持ったリーダーが
待望される。今のところ、そのような素質を感じるメンバーには出会ってい
ない。


4.子供会
活動エリア5地区の内、2地区で子供会を発足した。前述の通り、ひとつは
海浜エリアの子供会。もうひとつは、女性支援を実施している内陸のエリア
だ。
海浜エリアでの活動は、同地区町内会の役員の支援もあり非常に順調だ。子
供会メンバーも活発だ。大きなプログラムを準備することは難しいが、日本
紹介、ゴミ拾い等の活動を通じて交流していきたい。
内陸エリアでの活動は、上記のようなものに加え、子供グラウンド整備を目
指している。ようやく提案企画書の準備も整い、近日中に土地開発局へ申請
(陳情として)を行う予定だ。


5.住宅問題
・・・・・



と書いてきましたが、長くなったので住宅問題はまたあとで。

やっぱ、卵かけご飯についての考察のほうが好きかも。。。
2010-11-04(Thu)
 

無理はいかんのだなと。

しばらくぶりのダイビング。


昼からビールをキメて、いい気分。

「いかにドでかい珊瑚の死骸を足のみで釣れるか」という
なんだか意味のわからない違法っぽい漁に精を出し、さらに気分UP.
(釣果っていうのかわからないけど、ちゃんと海に返しました)



そんな状況で、勢いに任せダイビングに出たら素敵なの。



準備OKで海に入ったら、なんか呼吸がいつもと違う感じ。なんつーか、
超空気が入ってきて、息吸いすぎで苦しい感じ。


そんでもって、まだ海面にいるのに、潜ってないのに両足がつって。


こりゃまたパニックになるかもってことで、潜らず船の上にいたら、
またこれがキツイ。

結構海荒れてて、船超揺れる。


ということで、船上からお魚さんに蒔き餌を与えることになった。



ダイビングできず、お魚さんに餌くれるほど船酔いして、ダイブ代は
50%とられて、まいったわけです。


今度から体調整えて潜ろう。
2010-10-20(Wed)
 

それでも、素材を大事にしたい。。。

先週両親がスリランカに来ていたわけですが、
父が入院しました。


初の海外旅行にして、早速の入院。


2泊3日。


これにより、同氏はモルディブ行きを断念したのでした。



おそらくは食中毒(急性胃腸炎)と思われます。



それでも、僕は生卵かけご飯をやめません。
昨日は、両親に持ち込んでもらったコシヒカリの新米に
2個の生卵を贅沢に投入。

素晴らしいお味でございました。


卵かけご飯よ、永遠に。。。
2010-10-11(Mon)
 
プロフィール

Lankastar

Author:Lankastar
2009年1月14日にスリランカへ青年海外協力隊員として赴任しました。
半年以上放置のしましたが、残り任期も短くなったので復活しようかなと思ってます。

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